前もも・外もも・内ももの使い分けとスクワットの見直し
スクワットをすると前ももばかり張る、太ももの外側が張る。そんなときは、太ももの各部位とお尻の使い分けを見直してみましょう。
太ももの主な筋肉
太ももの前には大腿四頭筋(大腿直筋・外側広筋・内側広筋・中間広筋)、外側には大腿筋膜張筋、内側には内転筋群があります。それぞれ動きの方向が少しずつ違います。
前ももばかり使うとき
膝が前に出すぎたり、股関節から曲げる動きが少なかったりすると、前ももに負担が集まりやすくなります。お尻や内ももが働きにくい状態でも、同じことが起きやすくなります。
見直しの一例
しゃがむときに、お尻を後ろへ引く感覚を意識します。膝とつま先の向きを揃え、足裏全体で床を押しながら立ち上がります。
行うときのポイント
① 膝を内に入れない。② 腰を反らない。③ 呼吸を止めない。④ 痛みの出ない範囲で行う。痛みやしびれがある場合は、無理をせず医療機関にご相談ください。
拮抗では
拮抗では、完全予約制・完全マンツーマンで、整体で整え、トレーニングで使える状態に導きます。お一人ごとのクセや左右差を、動きの中で一緒に確認します。
悩んでいる時間がもったいない。一度受ければ、きっとわかります。


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