腕を上げるとき肩甲骨はどう動く?肩をすくめるクセの見直し方
腕を上げると肩が詰まる、肩がすくんでしまう。腕の動きは、腕だけでなく肩甲骨との連動で成り立っています。
腕と肩甲骨は一緒に動く
腕を真上まで上げる間、肩の関節と肩甲骨はおよそ2対1の割合で動くと言われています。これを肩甲上腕リズムと呼びます。この連動がうまくいかないと、肩の一部に負担が集まりやすくなります。
肩をすくめるクセが起きやすい理由
首から肩にかかる僧帽筋の上部が頑張りすぎると、肩が持ち上がります。反対に、肩甲骨を下げたり外へ回したりする僧帽筋の下部や前鋸筋が働きにくいと、このクセが残りやすくなります。
試し方の一例
壁に前腕を当て、肩甲骨を軽く下げたまま、壁を押すように腕を上げ下げします。肩が耳に近づいていないかを確かめます。
行うときのポイント
① 肩をすくめない。② 首の力を抜く。③ 呼吸を止めない。④ 痛みの出ない範囲で行う。痛みやしびれがある場合は、無理をせず医療機関にご相談ください。
拮抗では
拮抗では、完全予約制・完全マンツーマンで、整体で整え、トレーニングで使える状態に導きます。お一人ごとのクセや左右差を、動きの中で一緒に確認します。
悩んでいる時間がもったいない。一度受ければ、きっとわかります。


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