姿勢を縦に積む:耳・肩・股関節・くるぶしの並び方
姿勢を良くしようとして胸を張ると、かえって疲れる。そんな経験はありませんか。ポイントは、力で固めるのではなく、縦に積むことです。
横から見た並びが一つの目安
横から見て、耳・肩・股関節・くるぶしが縦に並ぶ状態が、一つの目安です。肋骨が前に突き出ていたり、骨盤が前や後ろにずれていたりすると、この並びが崩れやすくなります。
肋骨と骨盤が重なる
体幹は、肋骨の下に骨盤が重なることで安定しやすくなります。どちらかがずれると、背中や首の筋肉が支えるために頑張りやすくなります。呼吸でその重なりを整えることも、大切な要素です。
確かめ方の一例
壁に背中をつけて立ち、息を吐きながら肋骨を軽く下げます。そのまま壁から離れ、同じ感覚で立てているかを確かめます。
行うときのポイント
① 胸を張りすぎない。② あごを引きすぎない。③ 呼吸を止めない。④ 痛みの出ない範囲で行う。痛みやしびれがある場合は、無理をせず医療機関にご相談ください。
拮抗では
拮抗では、完全予約制・完全マンツーマンで、整体で整え、トレーニングで使える状態に導きます。お一人ごとのクセや左右差を、動きの中で一緒に確認します。
悩んでいる時間がもったいない。一度受ければ、きっとわかります。


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