top of page
検索

PNFストレッチの種類:ホールドリラックスとCRACの違い

10月9日
読了時間: 2分

PNFストレッチという言葉は聞いても、種類や違いまでは知られていません。代表的な方法を整理します。

PNFストレッチとは

PNFは、固有受容性神経筋促通法の略です。もともとはリハビリの分野で発展した考え方で、筋肉の力を入れる・抜くという動きを組み合わせて、可動域を広げていきます。

ホールドリラックス

伸ばしたい筋肉を軽く伸ばした位置で、動かさずに数秒力を入れます(等尺性収縮)。そのあと力を抜き、さらに少し伸ばします。力を入れたあとに筋肉の緊張が下がる、自原抑制(Ib抑制)の考え方に基づきます。

コントラクトリラックス

ホールドリラックスと似ていますが、伸ばしたい筋肉に、動きを伴った力の入れ方をします。やり方は目的によって使い分けます。

CRAC(コントラクト・リラックス・アゴニストコントラクト)

伸ばしたい筋肉に力を入れて、力を抜いたあと、その反対側の筋肉(拮抗筋)を使って伸ばしていく方法です。自原抑制と相反抑制(Ia抑制)の両方を活かします。

行うときのポイント

① 力は全力の6〜7割程度。② 数秒の保持と脱力を丁寧に切り替える。③ 呼吸を止めない。④ 痛みの出ない範囲で行う。痛みやしびれがある場合は、無理をせず医療機関にご相談ください。

拮抗では

筋肉の反応を見ながら、適切なタイミングと強度でPNFの考え方を取り入れています。拮抗では、完全予約制・完全マンツーマンで、整体で整え、トレーニングで使える状態に導きます。お一人ごとのクセや左右差を、動きの中で一緒に確認します。

悩んでいる時間がもったいない。一度受ければ、きっとわかります。

 
 
 

最新記事

すべて表示

コメント


bottom of page