骨盤の前傾・後傾とは?見分け方と整え方の考え方
「骨盤が前傾している」「後傾している」と言われても、自分ではよく分からない方が多いと思います。基本から整理します。
前傾と後傾とは
骨盤が前に倒れた状態を前傾、後ろに倒れた状態を後傾と呼びます。前傾が強いと腰が反りやすく、後傾が強いと背中が丸まりやすい傾向があります。ただし、どちらが良い悪いではなく、動かせることが大切です。
簡単なチェック方法
壁に背中とお尻をつけて立ち、腰と壁の隙間に手を入れます。手のひら1枚程度が一つの目安ですが、個人差があります。隙間が大きすぎる、または全くないと感じる場合は、動きを確認する材料になります。
筋肉のバランスから見る
骨盤を前に倒す方向には腸腰筋や脊柱起立筋が、後ろに倒す方向には腹筋やお尻、ハムストリングスが働きます。前後のどちらかに偏ると、骨盤は動きにくくなります。
試し方の一例
仰向けで膝を立て、息を吐きながら骨盤を後ろへ、吸いながら元へ戻します。小さな動きで前後に動かせるかを確かめます。
行うときのポイント
① 大きく動かそうとしない。② 呼吸を止めない。③ 痛みの出ない範囲で行う。痛みやしびれがある場合は、無理をせず医療機関にご相談ください。
拮抗では
拮抗では、完全予約制・完全マンツーマンで、整体で整え、トレーニングで使える状態に導きます。お一人ごとのクセや左右差を、動きの中で一緒に確認します。
悩んでいる時間がもったいない。一度受ければ、きっとわかります。


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