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首や肩が張りやすい方へ:頭の位置と首の深い筋肉

10月6日
読了時間: 2分

デスクワークやスマホの時間が長いと、首から肩にかけて張りやすくなります。ここでは、頭の位置と首の筋肉の関係を整理します。

頭の位置と首への負担

頭は体重のかなりの割合を占めます。頭が体の前に出ると、首の後ろから肩にかけての筋肉が支え続けることになり、張りやすい状態になりやすくなります。

表面の筋肉と、深い筋肉のバランス

首の後ろの僧帽筋上部や肩甲挙筋は、頭を支える方向に頑張ります。一方、首の前側の深部にある頸の屈筋群は、頭の位置を安定させる役割を持ちます。この深い筋肉が働きにくいと、表面の筋肉が過剰に頑張りやすくなります。

試し方の一例

背筋を伸ばして座り、あごを軽く引きます。頭を後ろへ押しつけず、首の後ろが長くなる感覚で数秒保ち、息を吐きながら力を抜きます。

行うときのポイント

① あごを突き出さない。② 肩に力を入れない。③ 呼吸を止めない。④ 痛みの出ない範囲で行う。痛みやしびれがある場合は、無理をせず医療機関にご相談ください。

拮抗では

拮抗では、完全予約制・完全マンツーマンで、整体で整え、トレーニングで使える状態に導きます。お一人ごとのクセや左右差を、動きの中で一緒に確認します。

悩んでいる時間がもったいない。一度受ければ、きっとわかります。

 
 
 

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