足裏のアーチと歩き方のクセ:足指の使い方を見直す
足は身体を支える土台です。足裏の状態や足指の使い方は、膝や股関節の動きにも関わります。
足裏のアーチとは
足裏には、土踏まずを中心としたアーチ状の構造があります。このアーチが衝撃を和らげ、体重を効率よく移動させる役割を持ちます。アーチの状態は人それぞれで、いずれも使い方が大切です。
足指が使えていないとき
足指が丸まったり浮いたりしていると、床を押す力が伝わりにくくなります。結果として、すね、ふくらはぎ、股関節に余計な負担が集まりやすくなります。
試し方の一例(ショートフット)
座った状態で足の指を曲げずに、親指の付け根・小指の付け根・かかとを近づけるイメージで、土踏まずを軽く持ち上げます。数秒保って力を抜きます。
行うときのポイント
① 足指を強く曲げない。② すねや太ももに力を入れすぎない。③ 呼吸を止めない。④ 痛みの出ない範囲で行う。痛みやしびれがある場合は、無理をせず医療機関にご相談ください。
拮抗では
拮抗では、完全予約制・完全マンツーマンで、整体で整え、トレーニングで使える状態に導きます。お一人ごとのクセや左右差を、動きの中で一緒に確認します。
悩んでいる時間がもったいない。一度受ければ、きっとわかります。


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